三寒四温、一雨ごとに春が近づいてきていると感じるには
まだ早いでしょうか。
首を長くし春を心待ちにしているFです。
さてご存知のように新喜皮革は60年馬革一筋できており
第一工場には外国から到着した、たてがみや尻尾の毛もついたままの状態の
馬皮が山積みされています。
それらをカットしなめし、革にするので元の馬体の形を
誰ひとりと思い浮かべることなく作業をこなしています。
ただ唯一、馬本来の姿を思い起こさせるモノが
いつも事務所にいます(汗)
わかりますか?
シマウマ君です。毛革です。まんまの姿です。
初めて見た私は動物園の剥製館を思い出し、固まってしまいました。
これをごらんになるお客様の反応も、大体私と似ていますが
なかには興味津々で触ってこられる方もいらっしゃいます。
このシマウマ君は、残念ながら(?)弊社が製革したものではなく
海外にて購入したもので、もちろん毛革のために仕留めた訳ではなく
自然死したものということを、念のため付け加えさせていただきます。
この我が社のリアルシマウマ君が、この度出張にでます。
まずは本日東京で、ご招待客様のみのスペシャルイベントですが
阪急MEN'S TOKYOの「SPRING NIGHT」にてお披露目されます。
そして秋には私も行って当日の様子をブログでアップしましたが
今回は3月6日に行われます大阪梅田の阪急メンズ館での「メンズ館ナイト」にも
シマウマ君が登場いたします。
阪急メンズ館「メンズ館ナイト」詳細↓
動物園のは近づけないし、動き回っていますでしょ?
この機会に、新喜皮革のシマウマ君の見事なシマ柄を
実際に間近でご覧頂きたく存じます。
行けそうにない方には、Fが今回も取材兼遊びがてら(?)
イベントに参加しましてシマウマ君のリポートもできればと思っておりますので
どうぞお楽しみに♪







